朝 背中 痛い

寝起きに背中が痛い日がまれによくある・・なんで?

 

朝起きたら背中が凝ってるというか、痛いというか、(どっちかというと凝りに近い)そんな状態の日がありました。

 

最初は、なんか昨日の疲れが残ってるのかな?昨日ムリしたかななんて気楽に構えていたんですが、そういうツライ日が”まれによくある”という状態になってきてしまい、いよいよ日常生活に支障をきたすようになってしまいました(>_<)

 

例えば、1週間のうち3日ほど背中が痛い朝があるという感じです。

 

集中力低下!

人間、なんでもそうだと思いますが、体のどこかが痛いと、気が散ります。
例えば指をちょっと紙で切ってしまったとかそんな範囲の狭い痛みでも、ですね。

 

これが背中の痛みとなると、かなりの集中力低下を招きました。
というのも背中の痛みの範囲ってぼんやりと広いからです((+_+))

 

上は首の付け根から、下は腰の上まで、左右は肩甲骨のあたりまで、日によって痛みの中心になる部分は違ってくるのですが、なんとなく全体にだる重さを感じるイメージですね。

 

こうなると、もう仕事どころじゃない気の散り方をしてしまいます。

 

 

サロンパス・パスキネル・トクホンどれが効く!?→そういう問題じゃない

このだる重さ・痛みを紛らわす為に、私が取った有効な対策は、湿布薬を背中にベタベタと貼る事です。

 

これは効きました。
スッと朝起きるのが楽になりましたし、痛み・だるさが無くなって仕事にも集中出来るようになりました。

 

サロンパス・パスキネル・トクホン、全部試しましたけど、どれが一番効いたかというと、、それも一緒ですね。。それよりも・・・

 

 

どこか痛めたんですか?

ある日、隣の席の同僚に、どこか痛めたんですか?と聞かれました。
まぁ、ちょっと背中が・・・・ていうか、え!?

 

やっぱ臭かったんですね・・・スイマセン orz

 

当然ですが毎日湿布臭いのは隣の席の人にバレてました。
バレたのがどうした?っていうよりは、臭かったから気を遣ってこう言ってくれたんでしょうな。

 

「どこか痛めたんですか?(臭いですよ)」

 

やっぱり湿布は対症療法でしかないし、毎日貼るのもどうかと思うし、臭いし。

 

 

原因は安いベッド?

そもそも背中が痛くなったのってなんだ?
ベットが悪い?枕が悪い?
そう思って、自分の買える範囲でベッドや枕を買い替えて試してみました。
結構お値段が高めのベッドです。庶民に買える範囲で頑張ったと思いますよ、ええ。

 

ポケットコイルで硬さを入れ替えられる上位機種、ただし、2段クッション?マットレスの下もクッションにするという豪華オプションは予算の関係で見送りました。

 

 

ベッドじゃなかった・・

ニトリのベッドですが、結論から言うとダメでした。。
これマジショックでしたよ、結構金額的に頑張りましたからね。

 

もしかして、豪華オプションの2段クッションをケチったからダメだった!?
そりゃないぜ。。

 

ここでベッド、枕に関する対策は一旦ふりだしに戻りましたΣ( ̄□ ̄;)

 

 

 

60分3900円のマッサージに通いつめる

結局、背中の痛みに耐えながら仕事をして、限界まで我慢しては、60分3900円のマッサージでほぐしてもらう日々が続きました。

 

 

マッサージでほぐしてもらうとだいぶラクになるのですが、問題は施術してくれる人次第なんですよね。。

 

 

あるとき、やたら痛い人がいました。
何度も「痛いです」と言ったのですが、あまり伝わらず。
しかも、なんかポイントがズレてるのか、効きもせず。。

 

 

後から雑談のついでに聞いてみると、私の事を肉体労働者と勘違いしていたらしいです(おいおい・・・)
なんでも、格好がそう見えたんだとか。着太りしてたんでしょうか。。

 

 

このマッサージだって我慢して週1回にしても
3900円 x 4 = 15600円
もかかってるんですよね。

 

 

15600円以下で、”ある解決法”が・・・

気づいたら毎月15600円もマッサージ代に払ってたわけです。

 

しかもマッサージして良くなるのは翌日まで。たまに運よく2〜3日調子がいい時もありますが、下手な施術師にあたって揉み返しで逆に痛くなることもあります。

 

こんなにお金を使うなら、何か他に良い方法ないかな?
なんて思って探していると、あるまくらを見つけました。

 

それは横寝専用のまくらです。
確かに!・・・私は毎晩常に横向きに寝ています。仰向けでは眠れません。

 

たまに昼寝なんかで仰向けで寝ると、腰が痛いです。
ただ・・・ここ重要なんですが、仰向けで寝たあとって、腰は痛いけど背中は痛くない気がしてました。

 

要するに、横向き寝がうまくできてないのが背中の痛みにつながっているんじゃないかと!・・・

 

そこで、1月のマッサージ代15600円以下ならこの枕試してみるか!
そんな気持ちで試してみると、予想してた通り、横寝の姿勢がよくなって、朝背中の痛みが和らいでます。
↓↓↓↓
>>※ひどい背中に効いた横向き寝専用まくら、15600円以下って何円なの?

 

 

 

 

 

 

 

 

番外編:意外な事がわかった?

最初に書いたように、1週間のうち3日ほど背中が痛い朝がありました。
そこで私は1週間の残りの4日・背中の痛くない日に目を向けました。

 

そうすると、背中の痛くない日の特徴として、比較的良く眠れた夜の明くる朝が、なぜか痛くないという事に気付きました。

 

これは盲点でした。

 

まぁそりゃ当たり前でしょ?とおもって見過ごしてたのもありますし、
逆に、そもそも痛くないから良く眠れたのでは?
とも思ったからです。

 

 

逆転の発想・じゃあ深く寝てしまえば良いのでは?

眠りが浅いのは薄々気付いていたんです。

 

でも、不眠症っていうレベルじゃないし、ていうか自分が不眠症とか思いたくないし。
見て見ぬ振りをしていました。

 

でも、今回の背中の件で、その考えを改めて、逆の発想として深く眠れてないから背中がいたいんじゃないの?と考えてみたんです。

 

これを試すのは簡単でした。
良く眠れるサプリを飲んで深く眠ってみれば良いんですもんね。

 

十万円以上もする値段のベッドを買って試すのと比べたら安いですし。
マッサージ屋に何度も通うよりも安いですから、うまく行けばコスト削減ぐらいの気持ちでした。

 

私がネットで評判を見て買ってみたのがマインドガードでした。

 

マインドガード

 

味は多少クセがありましたが、個人的には酵素とか黒酢よりは、まだ飲みやすい感じでしたね。
いわゆる休息力の方も、グリシンの100倍効くとかですごいみたいです。

 

グリシンって何?と思ってアマゾンで探して見たら、レビューがあったのですが、グリシンだけでも効いてる人もいるみたいで。
その100倍だからどんだけ凄いんだろうと思いましたが、たしかに。。

 

 

 

よく寝たあとは良い感じ

結局、私の場合、ベッドや枕が悪かったという事は無かったみたいです。
深く眠ってしまえば翌朝やっぱり背中は痛くありませんでした。

 

なんかあれですね、楽しいから笑顔でいるのか、笑顔でいるから楽しくなるのか、みたいな話に似てきますけど、、、とにかく深く眠るようになって背中の痛みが無くなりました。

 

今でもたまに眠りの浅い日があります。遠足の前の日みたいな感じで、つぎの日なにかある時とか。
眠れなかった次の日はまた背中が痛くなります。

 

この事から考えても、眠りの深さと背中の痛みはどうしても関係があると言わざるを得ません。私の場合。

 

 

 

 


朝背中が痛い(T_T)

 

いつごろからか、夜に寝て朝起きるとなんか背中が痛いなぁ、、という事がありました。

 

背中が痛いというのは慣れないもので最初は本当に辛くて、一日何事にもやる気が出ない状態で、本当に困りました。。

 

これが休日とかなら、家でじっとしてれば良いのでまだ良いんですが、大変なのは仕事のある平日ですね。背中の痛みが気になって仕事に集中出来ません。

 

ホント、一旦仕事を抜け出してマッサージにでも行った方が、かえって効率が良いんじゃないかと思うぐらいです。でもそんな事会社では許されないんで、そこがツライところでした。

背中の痛みを取る方法

 

 

背中が痛いというのは筋肉痛のような痛みというよりはむしろコリに近い感じがしたので、そういう日は背中の凝っている部分(私の場合は肩甲骨付近から背中の中央にかけて)奥さんに思いっきりヒジを入れてもらい力強くマッサージしてもらうと幾分ラクになりました。

 

朝の時点で思いっきり揉んで(?)もらってから仕事に行くとちょっと楽です。

 

あとは、平日であればもうこれでもかってぐらい湿布を背中に貼るとのちのちラクになります。お昼過ぎぐらいとか。

 

でも、平日は無理ですね、そんなに湿布を貼ったら強烈な臭いでまわりに迷惑をかけてしまいますから・・

 

 

それから寝る前に、明日は背中が痛いはず!と決め込んで湿布を貼って寝るのも効果的です。翌朝やっぱり臭いが残りますけど・・

 

 

 

 

身体全体がだるくてしようがない

先ず起床時からしてそうなんですが、身体が全然シャキッとしてこないのです。
兎に角全身がだるくてどうしようもないといった感じです。

 

そのだるさをなくそうと、一生懸命に、首を前にしたり、横に向けてみたり、あるいはまた、後ろにゆっくりと倒しかけてみたりといろいろと、動かしてみるのですが、なかなか取り去ることが出来なくて、つらいものがあります。

 

首の次には、やはり、肩という順番になりますが、何をどうしたらだるさが取れるのか全く分からないままに、両肩を回すようにしてみます。
そうしてみますと、肩につきましては、少し軽くなっていくような感じがします。

 

勝手な想像ですが、肩を回すことによって、その肩付近に溜まっていた疲労物質が、解放されるのではないかと、想像するのです。
あくまで、軽くなったような気がするという前提からの判断になります。

 

そして、両腕を交互に伸ばしていきます。そして、手の指一歩一本を、丹念に伸ばします。
ときどき音がしたりしますが、無茶さえしなければ大丈夫です。

 

少しずつ、だるさを取り除いていき、今度は足を真直ぐにして、身体を二つ折りにして、太ももの後や、ふくらはぎを伸ばします。
一通りこれらの作業が済んだ直後は、少し、すっきりした感じになります。

 

 

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>>※ひどい背中に効いた横向き寝専用まくら